
今日は壊れた自転車をひきずりながら自転車屋へ。
それはそれは水曜日のたのしい夜の残骸なのです。
話をさかのぼれば水曜の夜。
私は家で1人、作りすぎた大量のスパゲティナポリタンを食べ終えて、
「大量ってだけで、別にナポリタンでも酔えるんだなー」とか
そんなことを考えながら、リリリリうるさい電話に出たわけです。
電話は、ごきげんよーこさんからでした。
「今、M子さんと錦町公園でビール飲んでるんだけど、来る?」
そんなこんなで、錦町公園で繰り広げられていたドイツへ向かい、
あはははうふふふ、雨が降り出して、ビールは酸性雨の味。
その後、なぜか2人がうちに来ることになって(まー私が呼んだのですけど)、
自転車2人乗りなんかをして、なんか今、私たちとっても若くない!?
なんて青春に酔っぱらってみたら、自転車はまんまと壊れました。
何を話したかは忘れたけど、アイスと梅酒、産業革命が流れてたことだけ明確。
モデル体系のお二人には、私のミニサイズの服は合わないため、
2人が兄のジャージを着てるのがおもしろかったんです。。。
朝起きると、M子姉さんは壊れた自転車を残して姿を消し、
よーこさんは朝の雨の中へ、私は米沢へ。
そんな日もありました。
M子さんの壊れた自転車は一瞬にして直りました。しかも300円。
借りていたビール代がチャラに、、、。
ああなんか、コンテニューしていかないと。