
「仕事終ったら教えてね♪」
とゆうメールが来ていて、一瞬頭の中が「???」
数秒後に「はっ」として思い出す!
今日は中学時代のブラス部女子で久しぶりに集まろうなんて
いう素敵なパーティーナイトだったんだ!!!
1ヶ月前に知らせのメールが来て「じゃあ仕事終ったら行くよ☆」
なんて約束しといて、すっかり忘れていた。
しかし、こんな日にかぎって、美しくもストレイトに、
かつスピーディーに帰宅してしまっていた。
しかも仕事終るどころか、家に帰って、ハンバーグ食って、
呑気にドラマなんて見終えて、さ〜風呂でも入るかぁなんて
そんなタイミングに開いたケータイが綴る容赦ない現実!
「こりゃイカン!!」と思い、メールをくれてた友達に即電話したら、
電話の向こうからとっても楽しそうなみんなの声。
中2の春に東京に転校してしまったあの子や、
いまだにうちの家(マンション)の真上に住んでるあの子や、
この前カフェで見かけて手振ったけど気付かれなかったあの子や、
久しぶりの声が代わる代わる聞こえてきて、
とてもつもなく懐かしい気持ちになったけど、
「今からでもおいでよ〜!!」と誘われ「え〜、無理!!」と答えるそんな
バイタリティの無い薄情な私をみんな許してくれ…。
しかもまさか今日だったなんて、すっかり忘れていた。
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。
時間を5時間戻したい。
こんなにも切なくて孤独な夜は、
林檎ジュースでも飲みながら1人同窓会。
1人同窓会とは:中学時代のアルバムや文集をめくりながら1人感慨深くあの時代を懐かしむことである。
ただし私は中学の思い出が大嫌いである。
でもあの頃まるで勉強と部活が宗教のようだったので、
やっぱり自転車こいでちょっくらみんなに会いにいけばよかった。て思うのです。